科学・文化・芸術の融合による
新時代の共創プラットフォーム
一般社団法人フェニックス・イニシアティブは、宇宙開発をはじめとする最先端の科学技術と、日本が世界に誇る文化芸術・現代思想を横断的に結合させ、新たな価値と未来の選択肢を創出する共創機関です。
急激なテクノロジーの進化と国際社会の構造的変化に伴い、「生命とは何か」「人間とは何か」という問いが、科学や倫理の現場において現実的な課題として浮上しています。当法人は、文化芸術が持つ哲学的な視座と先端テクノロジーを結びつけることで、持続可能で人間性に満ちた未来社会のグランドデザインを提示します。
本取り組みは、以下の3つの領域(Universe, Arts & Future)を軸に展開されます。
- The UNIVERSE(宇宙・最先端科学): 宇宙探査や先端技術領域における思想的・文化的価値の創出
- The ART & GLOBAL(文化・国際外交): 音楽、ファインアート、現代思想を通じたグローバルな知的対話の推進
- The FUTURE(倫理・次世代社会): 人工知能や生命科学時代における倫理観・人間性を育む社会実装
主な活動領域
- 宇宙開発機関・先端科学研究機関と連携したプロジェクト開発および文化事業のプロデュース
- 国内外の博物館、大学・研究機関等と連動した国際シンポジウム・イノベーションフォーラムの企画・運営
- 音楽・映像・最先端テクノロジーを融合させた没入型(イマーシブ)表現や舞台芸術の企画制作
- 行政、産業界、学術界、文化界を繋ぐ産学官連携コンソーシアムの組成およびプロジェクトマネジメント(PMO)
- 次世代の創造性と倫理観を育む、産学連携による教育・文化プログラムの開発
独立した推進体制と、
高いガバナンスによる事業運用
当法人は、多様なステークホルダーが参画するオープンな共創プラットフォームとして、強固なコンプライアンスと機動的な事業推進力を備えています。
関連省庁、在外公館、宇宙開発機関、学術機関との包括的な連絡窓口(セーフティネット)としての役割を担いつつ、各個別プロジェクトにおいては、参画企業や専門家からなる独立した実行委員会(コンソーシアム)を組織します。
透明性の高いプロジェクト運営(PMO機能)と明確な会計区分を行うことで、多様な領域のプレイヤーが安全かつ持続的に参画できる事業環境を整備しています。
知のインフラを、
世界へ、未来へ
文化や芸術は、単なる娯楽や装飾にとどまらず、最先端の技術開発や社会設計に対して重要な「問い」を与え、方向性を指し示す精神的なコンパス(磁針)です。
フェニックス・イニシアティブは、日本が培ってきた文化的叡智と世界の先端科学を結ぶ触媒(イニシアティブ)として、地球領域を超えた未来社会へ向けた新たな対話の場を創出していきます。
学術・産業・芸術の垣根を越えた、皆様のご参画とご支援を心よりお願い申し上げます。
代表理事 谷 和夫
| 法人名 |
一般社団法人
フェニックス・イニシアティブ (PHOENIX Initiative) |
|---|---|
| 設立 | 2026年3月9日 |
| 所在地 | 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里2-20-1-2306 |
| 代表理事 | 谷 和夫 |
| 主な事業内容 |
|
| 代表理事 |
谷 和夫 プロメテ・メディアデザイン株式会社 代表取締役 パシフィックフィルハーモニア東京 理事 |
|---|---|
| 理事 |
小針 勉 and IRABOK 株式会社 代表取締役 NAGOYA SAKE FES 実行委員会 実行委員長 堀川 桂 テスタメントジャパン株式会社 代表取締役 |
| 監事 |
佐藤 誠 特定非営利活動法人 PLANT A TREE PLANT LOVE 理事 |
共創プロジェクト、参画・連携に関するお問い合わせ
info@phoenix-initiative.jp