手塚治虫生誕100周年記念プロジェクト
(PHOENIX INITIATIVE 2028)
本プロジェクトは、「漫画の神様」と称される手塚治虫氏の生誕100周年(2028年)を契機とし、日本の優れたコンテンツ力と文化的価値を国内外へ広く発信する記念事業です。
手塚治虫氏が遺した「生命の尊厳」や「科学と心の共生」という普遍的な哲学を、21世紀の最新テクノロジーと芸術表現によって再定義し、文化芸術を通じた次世代育成と国際文化交流を推進します。
本事業は、以下の3つの柱(Universe, Arts & Future)を軸に展開されます。
- The UNIVERSE(科学・宇宙): 文化と科学を融合させた象徴的事業の展開
- The ART & GLOBAL(芸術・外交): 海外を中心とした文化交流と、ファインアートとしての再評価
- The FUTURE(未来・テクノロジー): 最新技術を通じた、人間とテクノロジーの共生社会の提示
主な活動予定
- 国内外のオーケストラ等と連携した記念コンサート・舞台作品の制作
- 最新技術を用いた没入型(イマーシブ)展示・現代アート展の開催
- 次世代のクリエイティビティと倫理観を育む、文化体験プログラムや教育機関との連携
- 海外の文化機関(美術館・国際フェス等)と連携した国際文化交流イベント
- 地域社会と連携した草の根活動(移動図書館等)および社会貢献事業
実行委員会の統括と、
持続可能な事業基盤の構築
一般社団法人フェニックス・イニシアティブは、本記念事業を総合的に推進・統括する中核機関として設立されました。
多分野にわたるプロジェクトを確実かつ透明性をもって遂行するため、当法人は「公的な信頼性」と「事業の機動力」を両立させる独自のガバナンス体制を構築しています。
当法人が関係省庁、在外公館、および権利元との総合窓口として包括的な連携を担う一方、各個別プロジェクトにおいては、参画企業による独立した「コンソーシアム(実行委員会)」を組成します。
これにより、プロジェクトごとの会計の独立性(リスクの遮断)を保ちながら、当法人がPMO(全体進行管理)および資金調整のセーフティネット機能を果たすことで、安全で開かれた事業運営を実現します。
日本発の新たな文化の潮流を、
世界へ、未来へ
手塚治虫が描いた数々の物語は、時代や国境を越え、今や「世界共通言語」となりました。
環境問題、テクノロジーの急激な進化、そして様々な分断。現代社会が直面する課題に対し、手塚作品が内包する「生命の尊厳」と「未来への警鐘」は、かつてないほど重要な意味を持っています。
我々フェニックス・イニシアティブは、この100周年という歴史的な節目において、日本が誇るクリエイター、先進企業、そして公的機関を繋ぐ「触媒」としての役割を担います。
日本の文化と科学を融合させた新たな文化の潮流を、ここ日本から世界へ、そして子どもたちの未来へと届けてまいります。
皆様の温かいご支援と、本事業へのご参画を心よりお願い申し上げます。
代表理事 谷 和夫
| 法人名 |
一般社団法人
フェニックス・イニシアティブ (PHOENIX Initiative) |
|---|---|
| 設立 | 2026年3月9日 |
| 所在地 | 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里2-20-1-2306 |
| 代表理事 | 谷 和夫 |
| 主な事業内容 |
|
| 代表理事 |
谷 和夫 プロメテ・メディアデザイン株式会社 代表取締役 パシフィックフィルハーモニア東京 理事 |
|---|---|
| 理事 |
小針 勉 and IRABOK 株式会社 代表取締役 PEACE STOCK 事務局 実行委員 堀川 桂 テスタメントジャパン株式会社 代表取締役 日本フィルハーモニー交響楽団 企画制作部長 |
| 監事 |
佐藤 誠 特定非営利活動法人 PLANT A TREE PLANT LOVE 理事 |
記念事業への参画、実行委員会に関するお問い合わせ
info@phoenix-initiative.jp